やんばる・沖縄
ミズナラ・クリ・サクラ
希少な三種の木が生み出す、奥深い味わいの旅。
イタリアに生まれ、世界を巡り、沖縄を選んだ。
ここで、まだ世界が知らない何かに、出会った。
1950年からやんばるに息づく系譜。五代にわたり磨かれてきた技が、いま世界へ向かって開く。
二人の手が、SAKHRANIの一滴一滴を形作る
桃・キャラメル・ナツメグ
希少な栗の木で仕上げた一本。キャラメルの甘さ、桃のやわらかさ、静かなスパイスが、温もりとともにゆっくりと広がる。豊かで、落ち着きがあり、余韻は長く残る。
温かなスパイス・白檀・お香
希少なミズナラで仕上げた一本。温かなスパイス、白檀、お香の層が、時間をかけてゆっくりとほどけていく。深く、静かで、やんばるの亜熱帯の気候が刻んだ、長い余韻。
サクラ・ザクロ・やわらかな果実
希少なサクラの木で仕上げた一本。繊細な花の気配と、やわらかな果実の余韻が、静かに、しかし確かに立ち上がる。軽やかで、洗練されていて、いつまでも心に宿る表情。
SAKHRANIに命を与える水と風土、そしてその精神を育む長寿の里・大宜味村を支えています。
この土地を代々守ってきた伝統の技、地域に生きる人々の健やかさ、そして長い歳月を刻んできた方々のために。